クロエとジムトレーナーのNTR個人レッスン
16話
彼氏が登録したハードパーソナル。でもマッチョトレーナーの熱い手ほどきが、汗だくトレーニングを悶絶誘惑に変える。NTRジムエッチ。
引き締まった肢体を持つ 25 歳の Chloe は、彼氏からのサプライズで個人トレーニングを受けることに。担当はがっしりとした長身のイケメントレーナー。最初こそ professional に腰と太腿を支えるその手が、回を重ねるごとに肌の上に長く留まるようになる。汗の匂いはいつしか欲情の匂いに変わり、ジムの空気そのものが熱を持つ。営業時間後の「特別レッスン」への誘い——抗うべきか、それとも溺れてしまうのか。彼氏のいる身体がうずき出す、寝取られ寸前の誘惑ストーリー。
ジムのざわめきが消え、クロエのボディに視線が集中。名前のない疼きが灯る。
アレックスの言葉にワクワクが込み上げるが、クロエの目は中待つ男に吸い寄せられる。
彼の触れ方が姿勢だけじゃなく、禁断の熱を身体の芯に走らせる。
抗議の言葉が唇に浮かぶのに、体は彼の導く手に甘く反応してしまう。
汗が本物の疼きを隠し、クロエは喜びのメッセージを送るが、ジェイクの影が心に残る。
至近距離の指導で境界が曖昧に。心臓の鼓動が筋トレ以上の興奮を。
支えが電撃のように、力以上の一瞬長く彼女を捕らえる。
ストレッチが深まる誘惑へ。吐息が秘めた欲望を響かせる。
帰宅の道、罪悪感と余韻が絡み合い、ジェイクの幻の感触が消えない。
彼の世界に持ち上げられ、偶然の絡み合いが狙い済ましたように感じる。
告白の重みがのしかかり、完璧だった彼女が彼の独占を渇望する。
罪悪感が囁くが、明日の二人きりの約束に期待が勝る。
閉ざされた空間で境界が溶け、彼の支配的な手に身を委ねる。
無防備な姿に彼の荒々しい力がぶつかり、完全に解けていく。
狂おしい絡み合いで支配が、彼女の甘い降伏を奪う。
罪悪感が一瞬よぎるが、快楽の波がすべてを飲み込み、砕け散る絶頂へ。