龍女の不滅焔

古代図書館で目覚めるドラゴン娘ファンタジーロマンス

17話

古書庫で眠る龍娘の封印を解いた若き学者。目覚めた忠誠と禁断の情熱が二人を激しく焼き尽くす。

勤勉な若き学者 Elias は、埃をかぶった古書の奥に封印された扉を見つけてしまう。その向こうで何百年も眠っていたのは、堂々たる竜娘 Ember。崩れかけた金の鎧の隙間からは、褐色に輝く力強い肢体が覗く。「あなたが我が新たな主」――縦に裂けた瞳孔が情欲に濡れ、彼女は古の魔によって絶対の忠誠を誓う。禁じられた儀式と熱を帯びた夜が重なるごとに、Elias は自らの内に芽生える支配欲と向き合うことになる。知識の影で交わされる、主従の契りの果てに待つものとは。

龍女の不滅焔 - 1

禁断の好奇心が封印を破り、太古より眠る龍炎を解き放つ。

龍女の不滅焔 - 2

古の眠りを彼女の伸びが砕き、龍娘の肢体が火花散らして蘇る。

龍女の不滅焔 - 3

彼女の視線が彼の魂を射抜き、静寂の書庫で主従を決する。

龍女の不滅焔 - 4

契約の重みが彼を縛り、彼女の温もりが絶対服従を約束する。

龍女の不滅焔 - 5

膝をつき忠誠を誓う彼に、彼女の指先が秘火を灯す。

龍女の不滅焔 - 6

初命令が脆い絆を試し、彼を龍の懐深く引き寄せる。

龍女の不滅焔 - 7

影に囁く誘惑、彼女の肉体は征服を乞う甘美な褒美。

龍女の不滅焔 - 8

ためらい触れる手が大欲を呼び、彼女の導きが秘飢を煽る。

龍女の不滅焔 - 9

鎧が彼の言葉に屈し、光る無防備さで原初の姿を晒す。

龍女の不滅焔 - 10

唇が炎のごとく重なり、封じられた情熱が溶岩のごとく噴出。

龍女の不滅焔 - 11

火鍛冶の曲線を手探り、擦れ合う渇望が理性を飲み込む。

龍女の不滅焔 - 12

彼女の口が彼を貪り尽くし、龍技が自制を崩壊させる。

龍女の不滅焔 - 13

聖なる石上で合一を結び、獣欲のリズムが原始の調べに。

龍女の不滅焔 - 14

絶頂が彼女の体を反らし、忘れ殿に絶叫が木霊する。

龍女の不滅焔 - 15

背後から深く身を捧げ、尾が野獣の舞いを絡め取る。

龍女の不滅焔 - 16

絶頂が永遠の絆を焼き付け、炎が主と僕を永劫に融合。

龍女の不滅焔 - 17

疲労が二人を優しく包み、消えゆく火花に献身の囁き。