間違った召喚陣から始まる扶他エルフのエネルギー交換
18話
魔法見習いが絶世のふたなりエルフを召喚!契約封印のため淫靡な儀式を強要-拒否は永遠の罠。
薄暗い地下室で召喚術をしくじった不器用な若き魔術師 Elias の前に現れたのは、Lirael――ラベンダー色の肌、金色の瞳、薄絹のドレスの奥にふたなりの秘密を隠した豊満なエルフ美女。澄んだ歌声で告げられる条件は一つ。「エネルギー交換の儀式」を済ませなければ、私はこの世界に永遠に縛られたまま――。曲線美と異界の魅惑に飲まれた Elias は、焦らす指先、滑り落ちる布、そして高まっていく快楽へと導かれていく。召喚事故のはずが、いつしか光と熱の儀式に体を絡め合う、欲望の契約へと姿を変えていく。
地下室の闇で、たった一つの筆ミスが運命を変えた。
従者なんかじゃなく、野放しの誘惑者として現る。
絹糸のような声が響き、彼をパニックに陥れる。
古代魔法の重い言葉、絶対に逃れられぬ呪縛。
液体の欲望のごとく動き、彼を甘い網に絡めとる。
布地の最初の滑りが、甘美なる予感を囁く。
彼女の指先が、呪文超えの火花を散らす。
境界が溶け、魔法と肉欲の熱が絡み合う。
抵抗は彼女の熱いぬくもりに溶けゆく。
影が踊り、降伏の瞬間が訪れる。
触れるたび、禁断の絆が深く刻まれる。
転機:至福の抱擁に逆戻り不可。
真の姿を晒し、飽かぬ飢えが露わに。
秘められた味ごとに、力の波が押し寄せる。
快楽の儀式が二人を丸ごと飲み込む。
合一の絶頂、魔法と淫欲が大爆発。
震える絶頂で契約が完璧に封印。
自由を手に入れたが、欲望は永遠に。